切れ端

いつからなのかもう覚えてない
それはそんなに重要じゃなくて
この先はどうなるかわからない
望み通りじゃないかもしれないけど

すべてが削られていく世界になっても
私はあなたが出した音を聴いていたいのです

頑張ってきたつもりはないけど
運良くまだ一緒にいられるのなら

なんでも作られていく世界に飲まれて
私はあなたと切れ端を守っていたいのです

どうでもよくなりますか?
それとも もっと遊びますか?

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