投げないで
この先何かがあるかもしれない日々たち
無理な笑顔はいいから
ねえ これまでの消したくてそれでいて忘れ難い事
泣いて捨ててもいいから
ねえ こっちを向いて
風が吹いてるよ
あなたを撫でて通り過ぎていくでしょう
そう 自分から触れて
抱きしめたり戸惑ってもいいんじゃない?
思いつめたその声で言葉が出るのを私は待ってるの
閉めないで
そこから何かが見えたら
意味などあってもなくてもそれでいいから
ねえ その次は動かして光らせて見つけられてみて
好きじゃなくてもいいから
ねえ こっちを向いて
いつか来ると思う
塞ぎ込まずに歩けるような日が
同じ場所にいなくても
見届けよう それぞれの未来を